会社名 | 住友電工情報システム株式会社 |
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所在地 | 〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原3-4-30(ニッセイ新大阪ビル5階) |
電話番号 | 06-6394-6751 |
代表者 | 代表取締役社長 奈良橋 三郎 |
設立 | 1998年10月1日 |
資本金 | 4.8億円 |
事業内容 | ・パッケージソフトの開発・販売 ソフトウェア開発ツール、業務ソフトウェア、検索システムなど ・情報処理システムの開発受託 生産管理・販売管理全般、人事・経理・購買・物流、FA、CAD/CAMなど ・コンピュータ運用業務の受託 ・情報機器の販売 |
おすすめポイント | 機能性や多様性に優れている |
そこで今回は、機能性や多様性に優れた住友電工情報システムのワークフローシステム「楽々WorkflowⅡ」を紹介します。ワークフローシステムの導入を検討している担当の方はぜひご覧ください。
もくじ
楽々WorkflowⅡはグローバルにも対応した電子承認・電子決裁システム
楽々WorkflowⅡは、企業内での文書の申請・承認・決裁のワークフローを電子化し業務効率化を実現する「電子承認・電子決裁システム」です。楽々WorkflowⅡの最大の魅力は、英語や中国語、それ以外の多言語対応が可能な「グローバルサービス」であること。
つまり、グローバルな企業にはうってつけのサービスといえます。また、本格的なワークフローが簡単・スピーディーに実現できるところも魅力の一つです。
立ち上げはデータ項目設計とマウスによるレイアウト編集のみで特別なツールを使用する必要がないため非常に簡単で、必要なのはたった4ステップだけです。
まずは人事情報登録申請システムのユーザーと、ユーザーの所属部署の登録を行います。次に、文書入力するための画面作成をし、経路作成文書を誰がどの順番で承認するのかを文書ごとに設定をします。
最後に、権限設定文書の閲覧権限を文書ごとに設定をすれば完了です。立ち上げの際は、専門的なプログラミング知識はまったく必要ありませんので、知識がない方も安心して利用できるでしょう。
楽々WorkflowⅡは大規模・長期運用でも安心
楽々WorkflowIIは、大規模・長期運用でも安心して利用できるサービスです。そのメリットは大きく分けて3つあります。
複雑なワークフローを簡単に作成
1つ目のメリットは、経路が複雑かつ多くの部門にまたがるワークフローを簡単に構築できることです。申請文書ごとに事前に承認経路を複数設定できるため、複雑な承認経路の設定も可能です。
また、多くの部門にまたがるワークフローも構築でき、確認部門の多い大企業も安心して利用できるでしょう。
大規模なワークフローが実現可能
2つ目のメリットは、大規模なワークフローが実現可能なこと。アプリケーション・サーバ、ワークフロー・エンジン・サーバ、データベース・サーバの3層にサーバを分けた「エンジンサーバーの分散」ができるため、大規模な運用も実現が可能です。
エンジンを分散することで、1つのワークフローのエンジンに障害やエラーが発生しても、別のエンジンで業務を行うことができたり、申請や承認業務の負荷が集中するのを防ぐことができたりします。
手間を減らしてコスト削減につなげられる
3つ目のメリットは、維持コストを最小限に抑えられることです。楽々WorkflowIIは、ワークフロー経路の設定と維持が簡単で、人事異動時の配慮が充分にされています。
引継ぎや異動予約などもできるので、組織改正にともなうデータ変更作業も、改正当日にスムーズに行えます。さまざまな手間が省けて、従業員がワークフローにかける時間を削減できるため、結果的にワークフローシステムの維持コストを最小限に抑えることができるのです。
楽々WorkflowⅡは場所や言語を問わず申請・承認業務を行える
楽々WorkflowIIは、場所や言語を問わず、申請・承認業務を行えるサービスです。
スマートフォンやタブレットで申請・承認できる
楽々WorkflowIIはスマートフォンやタブレットを利用してアクセスし、申請や承認を行うことが可能です。たとえば、出張が多い仕事をしている方や、移動が多い営業職の方なども外出先から申請・承認できるので非常に便利です。部下が事務所で文書を申請し、外出先で上司が承認するというような活用方法も可能となります。
幅広い言語に設定できる
楽々WorkflowIIで出力するメッセージやタイトル、ボタンの表示は標準で英語・中国語に対応。ほかに使用したい言語にも切り替えられます。たとえば、「申請は英語、承認は中国語、最終決裁は日本語」といった、段階に合わせた言語設定も可能です。
また、受け取り側の言語で電子メール通知を出すこともできるので、受け取り側が内容を読めずにどのような申請が来たかがわからないということもありません。言語追加機能により韓国語、タイ語、スペイン語、フランス語など多言語の設定もでき、外国籍の方が多く在籍するグローバルな企業にもおすすめです。
楽々WorkflowⅡはバックアップやセキュリティ対策も万全のクラウドサービス
「楽々WorkflowII」をベースにしたクラウド型Webワークフローシステム「楽々WorkflowIICloud」も提供しています。楽々WorkflowIICloudの価格やオプションサービスは、初期費用が5万5,000円(税込)、月額基本料金1万1,000円(税込)となっていて、ワンユーザーごとに月額利用料金が500円かかります。
オプションサービスとして、データ容量追加(10GB単位)、帳票利用(Excel、PDF)サービス、技術相談サービス、オープン講習、駅探BIZ連携オプション、路線検索オプションもあり、ビジネスにおいて役立つツールとなるでしょう。通常の「楽々WorkflowII」は基本ライセンスが275万円~(税込)かかりますので、「楽々WorkflowII」と比較すると非常にリーズナブルな価格で利用できます。
また、簡単かつスピーディーに、しかし安くワークフローを始めたい企業や、運用コスト(資産、管理者)をなるべくかけたくない企業にもおすすめです。
まずは無料体験セミナーを申し込んでみよう!
「楽々WorkflowII」・「楽々WorkflowIICloud」を取り入れることで、本格的なワークフローが簡単・スピーディーにできるようになります。住友電工情報システムでは、楽々WorkflowII・楽々WorkflowIICloudの「実践式ワークフロー構築体験セミナー」を実施しています。
セミナーでは、概要説明はもちろん、仕組みや設定方法、また自社で持っているシステムとの連携までの説明を充分に受けられます。実際にPCを操作しながら受けられるハンズオン形式のセミナーが無料で受けられますので、「導入するか迷っている…」「一度試しに利用してみたい」と感じている方はぜひ一度参加してみることをおすすめします。まずは製品を体感してみてから、検討をしてみましょう。
楽々WorkflowⅡ(住友電工情報システム)の口コミ評判を集めました
バックオフィスサポートツールは比較的使い勝手が悪いものが多い印象ですが、数回利用すれば慣れて不便なく利用できるようになりました。バックオフィスの人以外でも社外の人に電子書類関係が送信できる。
電子データ書類の処理依頼や社外の人への電子書類関係の対応をスムーズにしてくれるため、コロナをきっかけに導入が進んだ。
楽々WorkflowⅡは、電子書類関係の対応にメリットがあるワークフローシステムなのですね。近年、電子化を推進する動きが大きくなり、楽々WorkflowⅡのようなシステムを求めている企業は多いのではないでしょうか。グローバルにも対応しており、複雑な操作をしなくても画面設定できるのが魅力的です。
社内の稟議や経費精算などに利用をしていました。上司と顔を合わせる事がなくても稟議を上げる事ができるのでとても助かっていました。これだけで本当にペーパーレスにすることが可能でした。
経費やキャンペーンなど社内稟議が必要な商人作業はこれだけで本当に解決していました。ルールさえしっかりと決めてしまえば本当に助かります。
楽々WorkflowⅡは、稟議や経費精算など社内で必要な承認作業において、便利に活用されているようですね。スマホやタブレットを使用すれば、外出中でも申請・承認を簡単に行うことができるのも嬉しいところです。紙の書類からデジタルに切り替え、業務を効率化したいと思っている方は、検討してみてはいかがでしょうか。
